子供向けシャンプーの選び方

多くのプレママさんやお子様が生まれたばかりのママさんパパさんは子どもに使うシャンプーやボディソープって何を使ったらいいんだろう?とお悩みの方も多いのではないでしょうか?

特に一人目のお子さんのときは親も初めてのことだらけで悩まれる親は多いかと思います。初めてのお子さんって色んなことで神経質になりがちですしね。うちもそうでした。

新生児や小さいお子さんは髪も肌もデリケートなので肌に合わないものを使うと赤い湿疹が出たり、痒そうにしてたりするので不安になることもあります。なので自分の実体験と美容師目線で見たシャンプーの選び方をご紹介します。

シャンプーの内容表記

まずはシャンプーの裏面の内容表記を見てください。

シャンプーやボディソープなどには配合成分をまとめたものが記載されています。この配合表は0.1%でも入っていれば必ず記載しないといけないのでその商品の中に何が入っているかがわかります。ただ見慣れない言葉がずらずらと並んでいるので一般の方が見ても(。´・ω・)?ってなりますよね?見るポイントは並んでいる順番界面活性剤の種類です。

 

配合成分の記載順

多くの化粧品(シャンプーやボディソープなど)に一番多く含まれているのはです。だいたい成分表の一番最初にあります。ただこの水という表記に関して、中国産の水でも大山の天然水だろうととしか表記されないので詳しく内容を知りたい方はホームページなどからチェックしてもらうといいかと思います。

水の次に来るのが界面活性剤。この界面活性剤がポイントになるのですがこの後でまとめますので飛ばしてもらって…

 

次に助剤や油分になります。この項目は全体の10%ほどしか入ってないのですが髪の保湿や質感調整のための役割や保存料、香料、防腐剤などが含まれます。この部分にローズマリーやサトウキビ、ティーツリーなど植物由来の名前があるとボタニカルやナチュラル系の成分が入ってますよーということになります。この名前が上に来れば来るほどナチュラル志向のシャンプーということになります。

界面活性剤の種類

界面活性剤は化粧品には必須といってもいいくらい大事なものです。ただ界面活性剤には種類があり、ものによっては肌に悪影響を及ぼすものもあります。

化粧品の基礎知識(以前にまとめてるので参考程度に)

ここではよく見かけるものだけをまとめていきます。

 

あまり良くない界面活性剤
・ラウレス硫酸ナトリウム
・ラウリル硫酸ナトリウム
・スルホン酸ナトリウム  など
 
特に硫酸系~、スルホン酸系~といったものが特に毒性が強いといわれています。泡立ちもよく、安価なので多くの市販のシャンプーに配合されているのですが洗浄力が強すぎるため、過剰に油分を取りすぎてしまいます。肌に浸透しやすく、デリケートなお子さんの肌には刺激が強いのでこれらの成分が水に近いほど注意が必要です。
 
刺激が少なめな界面活性剤
・ココイルグルタミン酸ナトリウム
・ラウレス-4酢酸ナトリウム
・コカミドプロピルベタイン  など
 
あくまで一般的に言われているものなので絶対に安全ですとは言い切れませんが、硫酸~よりは間違いなく低刺激です。
 

まとめ

新生児や肌がデリケートなお子様に使うシャンプーやボディソープを選ぶポイントとしては

・配合成分を確認する

・石油系界面活性剤(硫酸~、スルホン酸~など)が多く配合されているもの(配合成分表の水に近いもの)はなるべく選ばない

・低刺激な界面活性剤が配合されているものを選ぶ

を意識してみてください。

 

オススメ

わからない、めんどくさい、もっと簡単な方法がないのかという方は石鹸を使ってください。石鹸はほぼ石ケン素地という成分でできており、添加物や余分なものがほぼ入っていません。頭皮も肌と一緒なので頭も体も全部洗えます。個人的にオススメなのが鳥取のオーナーさんがこだわって作っている100%無添加石鹸 天恵ソープです。うちの次男がデリケートな肌で赤い湿疹が体全体に出てたのですが、こちらの石ケンで全身を洗っていくうちにキレイになりました。

天恵クオリティソープ

鳥取市国府町にあるホルミシスさんでも購入できますし、うちのサロンでも取り扱ってますので興味のある方は是非一度お試しください。

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